2021年機材紹介/露出表を作ってみた

買っちった・・・

ゆるキャン
©あfろ・芳文舎/ゆるキャン△


あけましておめでとうございます。本年も「みちのくラボ」をよろしくお願いいたします。

就職して給料が入るようになったため、カメラ機材でいろいろ浪費支出することが増えました。なので、自戒と備忘録を兼ねて書いておこうかと思います。。

 

Nikon D7000

2018年に中古で購入。メインマシンです。

(購入当時)8年前の機種で、最新のAF-P・Gタイプレンズが使えなかったりしますが、持ってるレンズがAi時代の物だったりAF-S・Gタイプの物だったりするので、特に問題はありません。

そろそろお金を貯めてフルサイズのD750(中古)かD780、D850を買おうと思っていますが、それまではまだまだ頑張って貰いたいと思います。

 

Nikon F3HP

2020年9月に中古で購入。金24,000円也。

そろそろフィルムでも撮ってみたいなと、既に父から借りたF-801sがあるにもかかわらず買ってしまった。

本当はF3Pが欲しかったのだが、予算と傷の少なさから選んだ。

次に紹介するF5を買ってしまったことで一気に出番がなくなってしまったが、修理に出している50mmレンズが帰ってきたらスナップ用として使おうと思う。

 

Nikon F5

2020年12月に中古で購入。金35,000円也。

なんで9月にF3HPを買ったのになぜF5を?というのも、

  • F3HPではAiレンズしか使えず、絞りリングのないGタイプレンズは使えない。
  • F4ではGタイプレンズが使えるが、プログラムかシャッター優先しか使えない。
  • 「F5ジュニア」ことF100でもGタイプは使えるが、コマ間データ写し込みが不可。
  • F3のデータバックMF-18ではコマ間データ写し込みが可能だが、モータードライブMD-4の使用が必須。
  • MD-4付でF3を三脚に取り付ける場合、別途コマ速変換機MK-1かトライポッドアダプタAH-3が必要。
  • F5のマルチコントロールバックMF-28ではコマ間データ写し込みが可能。

等々を考え、F5の購入に至りました。12月ぐらいに入り、デジタルで撮るのも良いけどフィルムで撮るのも良いなと思い始めたのも購入のきっかけでした。

なお、F5唯一の弱点はその重さ。その重量約1.2kg。D7000(780g)の約1.5倍である。当時のフラッグシップ機なのだから当然と言えば当然なのだが、三脚への架設や手持ち撮影でも一苦労である。

 


Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED

高校時代に当時の知人から譲り受けたもの。

DXフォーマットなので、当時使っていたD90(今は父に譲った)とD7000専用。次の28-70mmに比べれば暗く、更に55mm近辺だと露骨に光量が不足する(ファインダー像自体暗くなる)ので、28-70mmを購入して以降は一度も使っていない。ただ28-70mmに比べれば断然軽いので、そこだけは勝っている。

 

Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4

2020年10月に購入。金10,000円也。

特に問題の無い品ということで購入したのだが、撮ってみるとファインダー上やライブビュー上ではピントが合っているのに撮影するとボケて写っているという事案が発生。よくよく確認したら鏡筒が緩んでいたり中から”カラカラ”という音が聞こえたりするなどの問題が発覚。現在「フォト工房キィートス」さんに検査入場中。

 

Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)

2020年10月に購入。金50,000円也。

初の大三元レンズ。とはいえDタイプレンズ時代のものだが、F3HPやF-801sでも使おうとすると必然的にこれしか選択肢はなかった。

手ぶれ補正機能はないが、開放ならばシャッタースピードを稼げるのであとは腕次第。とはいえ、開放で撮るとやや写りが甘くなるし、そもそも大三元故の鈍重さから手持ちで撮るにも気合いが必要だ。

 

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005)

2018年頃にヤフオクで購入。金12,000円也。

初の手ぶれ補正機能付きレンズ。これのお陰で手持ち撮影が随分楽になった(これ以前は次のTokina SZ-Xがメインだった)。

F5でも使えるので、これからも主力として頑張って貰いたい。

 

Tokina SZ-X 60-300mm F4-5.6

父親が昔から使っていたレンズ。今のレンズのように鏡筒を捻ってズーム・ワイプではなく、鏡筒を前後させるタイプ。なので、うっかりカメラを下に向けるとレンズは一気に最大望遠にまで伸びる。

現在は絞り羽根が油で固着してしまい、絞り込み測光でしか使用できないため使用停止中。

 

Nikon Ai Nikkor ED 180mm F2.8S

父親が昔から使っていたレンズ。28-70mmよりも軽量ながら望遠をF2.8で撮れるので重宝している。

 

父からいつまでもレンズを借りているのは申し訳ないので70-200/2.8等を買いたいとは思うが、いかんせん予算がつかない・・・。

 


 

F3HPだと、露出計は「+」「±」「-」の三種類でしかわからないので、インターネットに転がっている情報を参考に露出表を作ってみた(参考:1, 2, 3, 4)。

EV・・・ISO100, SS1/1, F1.0時の適正露出となる露出値を0(基準)としている。列右側がEV値、その左列がEV値に対応する場面である(夕刻戦はナイターゲームを指す)。

SS・・・シャッタースピード。分母側の数値を示し、1/2000から1/30まで1段ずつとした。1/15以下は手ぶれ補正機能無しの手持ちで撮影する限界以下であると判断し、表から除外した。1/250は走行列車撮影時にぶれずに撮影できる限界、1/125は手持ちでの流し撮り時のSS、1/60はF3シリーズの緊急用シャッターでのSSであることから、それぞれ色づけしている。

F値・・・行列の交差点において適正露出となるF値を示している。実用値である1.4から22まで1段ずつとした。

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