彼は誰時の青森と資料集め – 「みちのく撮り鉄記」20181201

ついに師走です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

実は前回の記事を作成した前々日、即ち11月25日にとんでもない目に遭いました。

25日の夜におじや(雑炊に溶いた卵をかけたもの)を食べたのですが、消費期限が切れた卵を使ったためそれに当たってしまいました。夜通し便秘に苦しみ、翌朝知り合いに助けられてタクシーで病院に行きました。今は腹痛も便秘も収まっております。

 さて病み上がりの28日、ちょうど大学が休みでしたので青森県立美術館で開催されている「新海誠展」に行ってまいりました。いままで新海誠監督作品は「君の名は。」しかみたことがないのですが、それでも十分に楽しめる展示でした。近々、過去作をレンタルしてみてみようかと思います。

「君の名は。」作中で「黄昏時」について授業を行なっていた時の黒板。

 


 

展示を見終わり、ちょうどその日は旧 青森車両センターに留置中の485系3000番台の廃車回送があるという情報があったので、偵察を兼ねて跨線橋へ。

旧 青森車両センターに留置中のDD14 310。長期保留車であり、保安装置もATS-Ps形ではなくATS-Snのままである。

 

留置中の485系3000番台。かつては青函連絡特急として名を馳せたこの形式も、今は廃車解体を待つのみである。

 

除籍済み?のDE10形4両と651系K207編成。奥の研修庫内に車両はいないようである。

 

旧 青森車両センター横を通過するEH800-9牽引の3080レ

センター内の一部は線路や信号装置等を残したまま太陽光発電所に転換されており、用地確保のために機関庫も解体されているところでした。

 

青森駅での701系N21編成とキハ100-20。

 


 

その後、JR北海道向けキハ261系1000番台の甲種があるという情報を手に入れ、弘前で待ち構えることに。

途中までヨ8794が連結されていたようですが、弘前の時点では解結されてました。

 

701系N12編成に線路設備モニタリング装置が付いたという情報が入っていたのですが、なんと上の撮影後に弘前駅に留置されていました。

うっすらと見える赤い光が軌道偏移を測定するレーザーのようです。クハ700形に2台搭載されており、1台が後位台車付近に、もう1台が前位台車付近に設置されています。

 


 

翌日は、鯖石駅の通過信号機を撮影しに大鰐方面へ。

撮影した通過信号機の写真は紹介・解説のページに上げておきますので、気になった方は見てください。

大鰐線は4月始めから11月末までは、平日は日中時間帯のみ、土休日は全日、列車内に自転車をそのまま持ち込むことができます。これが結構便利で、駅から少し遠いところに行きたい、というときに非常に便利なのです。

中央弘前駅から鯖石駅まで電車に乗り、鯖石駅で信号機を撮影。終わったら自転車を漕いで大鰐駅まで行き、電車で中央弘前駅まで戻る、という行程でした。

大鰐駅にて。大鰐線各駅にはスロープがあるため自転車の持ち込みはたやすい。ただし、大鰐駅南口(JR大鰐温泉駅の改札がある方)からは、跨線橋があり自転車をもってわたるのが困難であるため、踏切を渡り北口に回った方が良いです。

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