年月の流れ – 「雑記」20181120

時の流れって、残酷ですね。

 

先日のブログでも書いた、MacBook Proの故障。

改めて、経緯とかを書こうと思う。

 

今手元にあるMacBook Proは2台。1台はLate 2011モデル、もう1台はMid 2012モデルで、いずれも画面サイズは13インチだ。

Late 2011を買ったのは2012年の春、高校に入学する時である。元々、第一志望の高校に合格したらMacBook Airの11インチ(当時¥89,000)を買ってもらう約束であったのだが、「11インチじゃやっぱ小さいな」ということで差額(およそ¥30,000)を自分の小遣いから捻出したのであった。

高校3年間、そして浪人時代を共に過ごし、途中メモリの増設(2GB×2 → 8GB×2)とHDDのSSD化を経て、大学入学後も使い続けることになる。

 

 

はずだった。

 

 

大学入学してすぐのこと。自転車で通学中、横に気を取られデリニエーターに激突・転倒。リュックに入っていたMacBook Proは、LANポート付近にPCケースのチャックが衝撃し曲がってしまった。また、ケースに入れていたとはいえ内部にも多少なりダメージがあったようで、しばしば動作が不安定になる。

さすがにこの状態のまま大学生活4年間運用するのは不安になり、父に相談。ちょうど父がパソコンを交換した頃であったので、使わなくなったMid 2012を借りることになった。以後、Mid2012を本務機、Late 2011を予備機として運用している。

 


 

ことが起こったのは11月初め。

Mid 2012に変な症状が出始めた。処理に負荷がかかると、30秒ほどマウスカーソル以外の全てがフリーズする。レインボーサークルがでるとカーソルもフリーズしてしまうのだ。その間に行った入力(キー入力、画面のドラッグ等)はフリーズ解消後に瞬間的に行われる。アプリケーションを起動する際に症状が発生すると、再起動するまでそのアプリケーションが起動できなかったり、タスクが終了しているにもかかわらず起動している判定となり再起動さえできなくなる、etc…

 

このような状態では常用に耐えないので、クリーンインストールした上でTime Machineバックアップから復旧させることにした。が、症状は治らず。

CPUやメモリの異常を疑いApple Hardware Testを実施しようとするが、エラーコードが表示され実行できず。

仕方ないのでメモリだけでも診断しようと、Late 2011のメモリと交換しLate 2011で診断。しかし問題は見つからず。しかも移し変えてなお症状が現れていたのでメモリ以外が原因であることは確定。ヒロロにあるAppleの正規サービスプロバイダに持っていくも「安くて¥75,000、最高で¥150,000」と言われ、「なら新しいMBP買ったほうが安いじゃん」ということで断念。

母「せめて初売りを待て」との声。

 

仕方ないのでLate 2011にTime Machineバックアップデータを移すが、こちらでも症状が発生。どうやらハードウェアの問題ではなく、ソフトウェアの問題だったようだ。

 


ということで現在、両者ともクリーンインストールしそこから環境を構築していっている。今の所両者とも症状は現れておらず、このまま以前の状態まで復旧させようと思う。

 

とりあえず症状が出なくなったことで買い替え計画はたち消えとなったが、Late 2011は既にオブソリート製品1となっており、来年にはMid 2012も仲間入りする予定だ。こうなると壊れたら最後修理は受けられない(純正バッテリーの交換も不可)。

脚注

  1. トルコ及びアメリカ・カリフォルニア州以外の地域で、製造終了から5年以上経過した製品群で、例外なくハードウェアサポートが受けられない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA