キハ40駆逐計画 – 「雑記」20180131

あっという間にいなくなる?

昨日、キハ40系置き換えを目的として開発された新型車両「GV-E400系」量産先行車3両の報道公開が行われました

これに合わせて、JR東日本新潟支社サイトにて「量産先行車の概要」が発表され、

2月から各種試験、検証を実施後、乗務員の運転訓練や車両メンテナンスの教 育訓練を行います。 量産車については、新潟地区に2019年度までに投入する予定ですが、営業時期 につきましては決まり次第お知らせします。

となっている。今のところ昨年7月の発表の通りに計画は進んでいるようで、秋田地区への量産車投入は2020年度になるようだ。

既に八戸線にはキハE130系500番台が投入されており、これに合わせ八戸運輸区のキハ40形6両が旧 青森車両センターに疎開している。2018年3月改正でキハE130系の投入が完了し、八戸線用キハ40系は完全撤退する予定だ。

仙台地区では郡山総合車両センター会津若松派出に常駐する500・2000番台13両と小牛田運輸区のジョイフルトレイン「リゾートみのり」用3両となっている。これらもじきに置換え時期が来るだろう。


最も車齢の若い車両でも製造から既に36年が立とうとするキハ40系。その終わりもいよいよ近い。

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