津軽フリーパスの旅・その1 – 「みちのく撮り鉄記」20171029

鉄むすHMを撮っただけではないんですよ。

28日は朝4時に起床して五所川原へ


昇る朝日がまぶしい

_DSC6070
_DSC6068
今回のお目当てその1。芦野ちゃんがセンターに来ている。

_DSC6071
機関故障で長年放置されていたDD351と思しき残骸。

_DSC6075
キハ22027。後方はトム1形3両とタム501。
トム1形のうち2両にはDD351?のエンジンや車体などが積まれていた。

_DSC6108
朝日を受けるナハフ1203?
こんな姿だがWikipediaによれば未だ車籍を有するらしい。

_DSC6132
そして今回のお目当てその2。津軽五所川原駅上り場内信号機として使用されている腕木式信号機。
金木駅でも上下両方に使用されている。

_DSC6137
腕木式信号機と津軽21形

その後は列車に乗りフリーパス限界の金木駅へ。

_DSC6154
_DSC6153
金木駅での津軽21形

_DSC6143
信号てこ。左が下り用、右が上り用である。

_DSC6142
ホーム端にある赤色灯。どうやら対向列車が接近している場合に点灯するらしい。

_DSC6158
津軽五所川原〜金木の通票閉塞器。基本的に同一方向に列車が連続して発車することはなく、タブレットの折り返し使用をしているようである。

撮るべきものを撮ったので、近く(徒歩10分)のコンビニで食料を調達。
列車を乗り継ぎ、次は川部駅へ。

_DSC6205
これを撮りたかっただけ。

_DSC6202
_DSC6204
_DSC6203
黒石線の名残。

その後は弘南線に移動。まずは写真展を開催している平賀駅へ。

_DSC6216
_DSC6234
7101編成。7154号車は全体の、7101号車は前面の塗装がはがされていた。
2番線は2007年の脱線事故以来営業用としては使用されていないようです。

車内では、昔からいままでの写真やかつて使用されていたものが展示されていました。

_DSC6219
電接時計

_DSC6220
サボ

_DSC6224
_DSC6228
通票箱

_DSC6214
平賀車両区内にはED333+キ104が。

_DSC6206
平賀駅ホームにある謎の灯火。

_DSC6244
_DSC6254
平賀駅下り場内信号機とその中継信号機。下の2, 1は信号機が進行を支持する信号を現示している際にどの番線に進路が開通しているかを示す。

そのあとは後続列車で黒石まで。

_DSC6272
_DSC6274
黒石線検修所。今は資材置き場として使われているようだ。

_DSC6281
黒石線の名残その2

最後は新里駅の蒸気機関車を撮って帰りました。
_DSC6283

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA