みちのく撮り鉄記

左沢線送り込み回送を撮った翌日、鳴子温泉から上野へ向かう四季島があることを思いだしました。

みちのく撮り鉄記

東北本線・配9561レ
配給・小牛田行き
ED75 759[仙]+205系3100番台M11編成[仙セン]

前回と同じ区間ですが、ちょっと立ち位置を変えて撮影。

 

石巻線・配8641レ
配給・石巻行き
DE10 1180[郡]+205系3100番台M11編成[仙セン]

こちらも前回から立ち位置を変えました。

 

石巻線・1655レ
高貨C・石巻港行き
DE10 1591[仙貨]+コキ100系

2022年改正で1往復を除き季節臨化してしまった石巻線貨物。毎年5月から6月にかけて日本製紙石巻工場がメンテナンスに入り運転本数が減ります。しかし今回はそれに加えて工場の生産体制変更があり、本数減は6月以降も続く見込み。今は代走でDE10が入ったりしていますが、5月以降は見れなくなるでしょうね。

 

石巻駅での入換風景。なんと国鉄色のDE10形が3機横並びに。この風景も今回がラストでしょう。

入換。ゆっくりなので撮影枚数を稼げます。

 

仙石線・試8422S
試運転・宮城野信号場行き
205系3100番台M11編成[仙セン]

その後は宮城野派出所への返却を兼ねた試運転を撮影。次はもう少し良い構図で撮りたいです。

公式情報,研究日誌

前回:仙石線向け新車両に関すること

JR東日本輸送サービス労働組合(JTSU)東京地本が発表した資料に、京浜東北線向けE233系1000番台に関する情報がありました。

資料では、2022年度に東京総合車両センターで実施する改造工事の一覧に「さいたま車両センターE233系ワンマン化改造工事 3編成」との記載があります。

元々は2024年のワンマン運転開始に合わせて新型車両を投入する予定とされていましたが、どうやら計画が変わり引き続きE233系1000番台を使用するようです。

 

となると、E233系転用の線は消え、やはりE131系の新製直接投入となりそうです。

研究日誌

ここ最近車両故障が頻発する、仙石線の205系3100番台(以下、205-3100)電車。

「沿岸部を走ることによる塩害が原因か」と言われたり、単に経年劣化とも言われたりしているが、いずれにせよ車両置き換えは必至。

流石にJR東日本も無策というわけではなく、以前より置き換え計画を進めていました。

みちのく撮り鉄記

この日は休みだったので、仙石線を撮りに石巻方面へ。

雑記

最近、仙石線(もっと具体的にいえば205系3100番台)の故障が非常に多いので、備忘録を兼ねて発生日と発生場所をまとめてみた。

情報元はTwitterで、JR東日本東北エリア運行情報公式やその他個人の書き込みを元にしています。遅延のみ発生か、運休発生かの如何を問わず記載しました。

ハテナ付は、情報の信憑性あるいは正確性が疑わしい物に付いています。

みちのく撮り鉄記

この日は仙石線入場配給とALFA-Xの北海道新幹線直通試運転があり、両方撮りに行きました。

みちのく撮り鉄記

定尺チキ、ロンチキ、ホキと撮っていましたが、仙石線205系の配給はまだ撮っていませんでした。

みちのく撮り鉄記

カメラのストラップのせいで首が皮膚炎になりましたが僕は元気です。

みちのく撮り鉄記

エイプリルフールですが私にはギャグの才能がありませんので通常運転です。

今日の昼前、2019年5月1日からの新しい元号「令和」が発表されました。これにあわせ、「元号を改める政令」(平成31年政令第143号)と「元号の読み方に関する内閣告示」(平成31年内閣告示第1号)も公布されました。

平成が終わるまであと1ヶ月。令和の時代は今よりは穏やかな時代となってくれるのでしょうか。

また年度が変わる直前、3月31日をもって石勝線夕張支線(新夕張駅 – 夕張駅間)が廃止されました。私は一度も乗ったことがありませんでしたが、一度くらい行ってみたかったですね、夕張(行こうと思えばいける)。

 

(序文は4月1日に書きました。半月以上記事更新をほったらかすとは・・・)