小牛田工臨/D-TASの主な仕様が判明

昨日は仕事終わりに小牛田工臨を撮ってきました。

 


 

まずは自分の中で定番撮影地と化した国府多賀城駅。

東北本線・工9533レ
工臨・小牛田行き
ED75 758[仙]+チキ5500形×11(岩切ロンチキ)

珍しい?レール2段積み。実はロンチキを撮影するのは初めてです。

 

午後は逆光になってしまうこの撮影地ですが、運良く太陽が雲に隠れてくれたおかげで撮影できました。ここ以外にも撮影地を見つけたいですが、土日しか休みがないためなかなか難しいです。

 

その後は友人を待って普通電車に乗り小牛田駅へ。


小牛田駅到着。

到着後すぐに入換灯が点灯してしまいました。私はそこらへん特に気にはしないのですが、中には気になる人も居るようで。

入換まであまり時間が無いためさっさと撮影します。

 

操車係2名とロンチキ編成。ホーム上のLED照明が眩しく、写真にも光線が写り込んでしまいます。

 

ED75形が離れた際に撮ったロンチキの写真。この姿を見れるのもあと何度でしょうか。

 

小牛田運輸区構内にはキヤE195系1000番台が複数留置されていました。もうまもなく廃車が始まると言われる定尺チキ。こちらも撮れるうちに撮っておきたいですね。

 


 

日本鉄道電気技術協会の協会誌「鉄道と電気技術」2020年7月号で、JR西日本が主に広島地区で採用しているD-TAS(旧称 ATS-Dw)の論文が掲載され、主な仕様が判明しました。こちらについては後日ブログと保安装置解説のページに掲載したいと思います。

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